風邪に効くBL

友が風邪を召されたそうなので風邪に効きそうなBLを探してみました

かわいい受けちゃんをご所望なのでそういう感じで

あと私のオススメは基本的に主人公受けですので特筆されていなければ主人公が受けだと思って大丈夫です

ただな~、かわいい受けちゃんというお題では一通り提出してしまった感があるのでこの作品は受けちゃんがかわいいんだよ!!っていう物だけではないかも

 

 

受けちゃんがかわいい(舌の根も乾かぬうちに)

文川じみ先生の受けちゃん好きだなお前!好きです!

おバカでかわいいです

受け受け言っておりますが文川先生の攻めも雄って感じで好きです

 

おいたが過ぎるわ子猫ちゃん (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

おいたが過ぎるわ子猫ちゃん (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

 

受けちゃんがかわいい(まだあるじゃん!) 

緒川先生は闇というか病み系も魅力的な作家さんですがこちらは明るめ!!

ずるい大人と健気な受け。高校生と35歳なので年の差は結構あります

 

先生なんて嫌いです。 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

先生なんて嫌いです。 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

 

でた!教師と生徒だ!!

 ツンデレぎみな受けといじわるな攻め。皆好きでしょ!!

 受けもかわいいのですが攻めがかっこいい!好きでしょ!

 

真夜中のオルフェ (ビーボーイコミックスデラックス)

真夜中のオルフェ (ビーボーイコミックスデラックス)

 

こちらは見た目は美人系ですが中身がかわいらしい感じです

悪夢が怖くて不眠症ぎみだけど攻めの声で眠れるようになる受け

みんな!!好きでしょ!!

泣けるのでデトックスできます

 

いっそ声がなかったら (ビーボーイコミックスデラックス)

いっそ声がなかったら (ビーボーイコミックスデラックス)

 

受けちゃんが…健気……!

吃音を題材にしている作品はBLだと初めて読んだかもしれません

悩みを抱えつつも頑張る受けと周囲から冷たいと思われていたけれど受けに出会ってから変わっていく攻め

泣ける!デトックス

 

 

風邪が治るかどうかはわからんけど全部おすすめなのは確かです

お大事にね!!   

推しがいない

いないというか、実際はいるはずなんだけど「推しは〇〇です!」って即答できない事が多いです

 

好きなキャラクターや人物はたくさんいるしその中でも特に好きって人も思いつくのですが、推しは?と聞かれると口ごもってしまう

昨今のオタクカルチャーと接していると推しが明確な方が生きやすいというか楽しいので、できればはっきりしておきたいんですが本当によくわからない

周りから見ると「いや、あんたの推し〇〇やん!!」と思われそうなのですが(実際言われている)私としては断言できるほどの自信が無い場合が多いです

 

多分〝一番〟を決めるという行為が苦手というか下手なんだと思います

思えば「一番好きな食べ物は?」という無難代表みたいな質問をされてすんなり答えられた事が今までの人生で一度もないです

勿論好き嫌いは多少はあるんですけど改めて聞かれるとなんだろうな……、となってしまう

カレーもラーメンもハンバーグも好きだけど「好きな食べ物」という称号を得るに相応しいのかと思うとすぐには答えが出ない

  

私はなんていうか、好きな物への知識を深めるタイプのオタクではなくて。好きは好きなんですが好きな人なら知ってて当然な事を知らない場合が多いです

例えば、私は今年でPerfumeのファンクラブに入会して10年目ぐらいなのですが、三人しかいないメンバーの誕生日をはっきり覚えてなかったりします

なので萌え語りとかは苦手というよりあまり出来ないんですよね

自分が好きな理由とかうまく説明できない。気付いたら好きだったので(恋?)

 

そうなんだよ、「気付いたら好きだったな」で停止するのでそれ以上深く考える事が殆ど無いんだよな~

ここが好き!と説明できないのもそもそも考えた事が無いのでよくわからない的な。食べ物の件も好きな味だなって感じた以上の感情を持たないので改めてどれが一番とか聞かれてしまうと狼狽えるんだと思います

 

あと多分推しと思われるキャラや人物と出会ってから推しだ!と答えを出すまでの時間が自分にとっては短すぎるんだろうな

私達この前知り合ったばかりじゃない!

 

推し宣言はしているものの本当に好きかどうか自信が無い三銃士の一人が刀剣乱舞へし切長谷部なんですけど、刀剣乱舞がワーッと流行った時に「推しは?」と聞かれて見た目とか声とか性格とか好きだし長谷部かな~?ぐらいの気持ちで推しは長谷部だと答えていたんですね

で、そうやって答えていくうちに「私の推しとしての長谷部」が固まっていくんですけど私の感覚としては変わらず多分好きぐらいのままでね

それを続けていると徐々に内と外の温度差が発生して、なんというかちょっと嘘をついている気分になるんですよね

きちんと好きになる前に好きと言っているので自分の発言に引きずられて好きになっていっているような気がしてくる

へし切長谷部に関してはそれがまぁまぁ顕著で、実物が期間限定で展示されている時期に有給取って一人で福岡まで行って見てきた程度の事はしたんですがそれでも「本当に好きでやってるのか?周りへのポーズも混ざってないか?」みたいな気持ちになる事はありました(病気なのかい?)

 

好きは好きで間違いないんですよ

というか見た目と声と性格が好きならもうそれで充分じゃないですか

それなのに推しなのかどうかと考え出すと急にぐらぐらに揺らいでしまう

なんていうか……そもそも本当に選べない人間なんでしょうね

私はオムライスが食べたいと思いながらファミレスに入って「お、パスタも良いな~…迷っちゃうな…。どっちも選べない……なのでうどん!」みたいな輩なんですよ(病気なんだね)

上記の行為は割と頻繁にやってしまうので身近な人間によく頭がおかしいと言われます

どっちかなんて選べない。親しい人が2人崖にぶら下がってて1人しか助けられないならもう3人で死のう

 

そんなこんなで謎の葛藤を経ているので間違いなく一番好きだとしても本当にそうなのか自信がなくなってしまうのでしょう 

友達に「俺、攻めの事が本当に好きかどうかわからないんだ」と相談して「お前自分の顔を鏡で見てみろよ(恋をしてますって書いてあるぜという意)」と言われるタイプの受けちゃんなんです

まぁ実際はちゃんと好きだしちゃんと推しだし、ちゃんと一番なんだろうなって思います

拍手返信のおすすめ商業BL

拍手ありがとうございます。うれぴ~です!

たまに長期間チェックするのを忘れる駄目人間なので早めに気付けて良かったです!(間に合ってる?!)

長くなっちゃいそうなのでブログに書いちゃう

有名な作品も多いので読んだ事あるものばっかりだったら許してちょんまげ

 

「基本的に主人公受けで、攻めは死ぬほど受けのこと好きで、受けは攻めを尻で抱いている感じの物が好き」との事で、その条件でパッと思い浮かんだのはこちらですね

そして続きがあるのなら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

そして続きがあるのなら (バンブー・コミックス 麗人セレクション)

 

あらすじ

やる気のない麻雀漫画誌の編集者・坂口(さかぐち)は打ち合わせ途中に立ち寄ったコンビニで偶然、高校時代の後輩・藤代(ふじしろ)と再会する。藤代は坂口に漫画家になる夢を諦めさせた才能の持ち主だったが、漫画を辞めバイト生活を送っていた。もう一度、藤代に漫画を描かせるためにあれこれ世話を焼く坂口。その甲斐あってか藤代の漫画が評判になり、大手出版社に引き抜かれてふたりの関係は終わったかと思われたが――。

最近の作品ではないのですが私は大好きです

受けが好きすぎる攻め(ヘタレぎみ)×他のBLだったらドS攻めだったのではというぐらいクールな受け(でもオカン)という感じ

内田先生の絵柄は結構ガチムチ系です。スネ毛が生えてる受けがNGでなければ是非

全3作のシリーズ物です

 

  

He is beautiful. 1 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

He is beautiful. 1 (H&C Comics ihr HertZシリーズ)

 

あらすじ

ファッションブランドのデザイナー兼社長を勤めるミチの店に、ひとりの男が訪ねてくる。俳優としても人気急上昇中のモデル・ヨシカだ。モデルとして使ってほしいと言われるが、もったいないと断る。それ以来、ヨシカは頻繁に来店し、ミチもヨシカと話すことが楽しくなっていた。そんなある日、ミチはヨシカが専門学校時代の同級生で、コンテストのモデルを頼んだ相手だと思い出す。昔を思い出したミチに、ヨシカは突然キスをしてきて…

全2巻。モデル×デザイナー。

攻めが受けの事が大好きなややワンコ系で受けも仕事熱心な男前です

 

 

ダブルウルフ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

ダブルウルフ (バンブーコミックス Qpaコレクション)

 

あらすじ

高校の卒業式、「ある発言」のはずみでキスをした、親友同士の黒谷と白丘。現在も同じ大学に通うふたりは友だちという肩書きのままで、頻繁にキスこそするものの、それ以上の進展はまるでナシなキスフレ状態。いちいち無邪気で人懐こい白丘が可愛すぎて絶賛ムラムラ蓄積中! そんななか、白丘狙いの女子が出現、ロックオンされる様子にむしゃくしゃしていると、逆に白丘が「誰か恋人を作ってくれないと、黒谷にキス以上のことしちまうかも」なんて、本人が爆弾を落としてきて……ってお前、まさか俺を抱きたいの!?懐かれ系愛されイケメン攻×煽り上手なクール系男前受見た目のわりに“ウルフ”なふたりの不器用なラブライフ!

 表紙の左側が受けで右側が攻めです。あらすじなかったら間違えそう!

 

 

 こっからは条件は満たしてないかもしれないけどオススメな主人公受け作品です

 

エスケープジャーニー (ビーボーイコミックスデラックス)

エスケープジャーニー (ビーボーイコミックスデラックス)

 

何度離れてもまた君を好きになる。
「性欲処理」呼ばわりされて別れた元カレ太一と、大学でまさかの再会を果たした直人! ガッツリ過去の怒りを引きずっていた直人だったけど、高校時代に比べ成長した太一に少しずつ心を許し始める……。そんな中、友達のふみちゃんが太一に恋しているらしく……? 友達だと相性バツグンなのに“恋愛”になった途端うまくいかない、傷だらけの恋愛譚!

 名作。3巻まで出てます。シリアスな作品が好きだったらおげれつ先生の作品はどれも良いです

 

 

リカー&シガレット (バーズコミックス リンクスコレクション)

リカー&シガレット (バーズコミックス リンクスコレクション)

 

お向かい同士で店を構える酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。二人は幼馴染みだが、カミロが自分に特別な想いを寄せていることをテオは知っていた。テオもカミロを意識していたが、それが恋愛感情からくるものなのかどうかわからずにいた。そんな時、カミロに「お試しでいいから付き合ってみない?」と提案され、迷いながらもテオは受け入れる。その後、情熱的なキスをされたり優しく愛撫されたり、今までと違う雄の顔を見せるカミロにテオは…?

 座裏屋先生は画力がぱないです。えっち!攻めが受けにメロメロ。

 

 

彼のバラ色の人生 (マーブルコミックス)

彼のバラ色の人生 (マーブルコミックス)

 

好きで、好きで、世界を憎んでしまいそうになる――。
松田夏樹20歳、ちっちゃな頃から男が好きで15でホモと呼ばれました。
そんな夏樹の前に現れたのがコマノ19歳。発言と佇まいの軽さに定評のあるノンケ男子。
この2人が付き合ってるような、なんかそんな感じの関係からバカップルになるまでのきゅんとときめく恋のおはなし。前作『リンゴに蜂蜜』から、あまいあま~い2人が再登場!

 2作目なので出来たらあらすじにある前作からどうぞ。すげー好きなんだよな!(私が)

 

 

ネコにはいぬを (バンブーコミックス Qpaコレクション)

ネコにはいぬを (バンブーコミックス Qpaコレクション)

 

サークル飲みの翌日、起きたら隣には裸で眠るイケメン。脱ぎ散らかされた服とゴミ箱には使用済みのコンドームの山。――これってまさか事後!? えっ、誰と誰が?? 鈍い腰の痛みに、シーツについてる白い液体!!? この液体は俺のな訳ない……だって勃起できないから射精なんてありえない!? でも……もし万が一本当にイけたんなら――?
若いのにEDで悩んでいる根古くんと“その処理”のお手伝いをする犬飼くん。
そんなふたりの関係は、とーーっても健全ッ★、、なわけあるかーーーい!!
寡黙な絶倫むっつりイケメン×鈍感関西弁EDボーイ わちゃわちゃアホエロ奮闘デイズ★★

こんなあらすじだったんだ…(ちょっと引いてんじゃねえ) 

すごく良いです。2巻もあるのですがそっちも更に良いです

 

 

あさってにキス (ダリアコミックス)

あさってにキス (ダリアコミックス)

 

「友達」なのに、壁ドン→キス→それ以上!?
高校生の昭久は、転校をきっかけにガチオタからリア充デビュー!と思いきってイメチェン。
周囲から一目置かれる、クールな一つ年上の同級生・有と親しくなる。
浮かれる昭久だったが、ある日屋上で有に突然壁ドン&キスされてしまう!
さらに流されるままそれ以上のことも!?「友達」でもそれって普通なの――!?

 受けちゃんがかわいい

 

 

それでも構わない (ディアプラス・コミックス)

それでも構わない (ディアプラス・コミックス)

 

デザイナーの奥村は、広告代理店の営業・高嶺と仕事で組むことになった。 
最初は高嶺をいけ好かないと嫌う奥村だったが親しくなるにつれ高嶺を 
可愛く感じ、いつしか好意を持ってしまう。 
だけど奥村は恋を実らせるのではなく、友人でいたいと考えていて……!?

 まさお三月先生の作品は脇キャラも良い味出してます。

「求めてやまない」や「お日柄も良く」などの他の作品もおすすめ

 

 

好みじゃなかと (Charaコミックス)

好みじゃなかと (Charaコミックス)

 

倒れた父に代わり、九州にある実家の工場で社長代理を務めることになった幸典(ゆきのり)。右も左も分からない幸典が父に頼るよう言われたのは、工場長の槇(まき)だ。髭面で無愛想で手荒いけれど、仕事ができて面倒見もよく、社員の皆に慕われている槇。ところがある日、自分がゲイだと槇にバレてしまった!! しかも「あんた絶対、逃げつつも犯されたい口たい」と押し倒されてしまい……!?

 2巻まで出てます。普段は冷静な受けがたまに見せるデレがいいですね(評論家フェイス)

 

 

シークレット××× (ディアプラス・コミックス)

シークレット××× (ディアプラス・コミックス)

 

ウサギ専門店のお手伝いをしている翔平(しょうへい)は、店長の三兎(みと)さんに片想い中。ウサギみたいにふんわりしてて優しい三兎さんをウサギごとまとめて抱きしめたい!……んだけど、実は翔平にはウサギを抱きしめられないワケがあって……? 日ノ原巡のデビューコミックス!

で、デビュー?と震えるくらい絵が綺麗。なのにえっち!最高!

 

 

いや~、すぐにはパッと出てこないんだけど読んでる量だけはぱないのでレンタの借りている本一覧見てたら「あ、これ。あ、これも!」でキリがねえな!

載せた物は全部オススメだしまだまだあります。このまま一覧を遡ってればこの5倍以上の量に余裕でなっちゃうのでこのへんで。

商業BL素敵な作品がとても多いので読んでいるととってもハッピーになれますよ。楽しんで!

水が飲めない

水が。

飲もうと思えば飲めるんだけどあんまり飲めない

味がついてる方がおいしい

でも人は美容の為に1日2リットル飲めという

無理だ、というかこんな時間にブログなんか書いている時点で美容なんかくそくらえだ

限界まで我慢したり塩分をたくさん取れば美味しく飲めるのかもしれないがそっちの方が美容や健康に悪そうだ

 

そもそもデスクワークだと喉が渇くという事があまりなく、更に基本的にはコーヒーを飲んでしまう

夜更かしで眠いせいだ

コーヒーも正直良さはよく解らない、教えてくれサンダルフォン

中学生で犀川助教授に憧れて以来ブラックコーヒーを嗜んでいるが普通に苦いなと思っている

でもその謎の苦い汁に慣れてしまったのでミルクや砂糖入りの方がもはや苦手だ

人間は不思議だな

水にも慣れれば良いのにな

 

なんで水を飲みたいのかというと我が家にはウォーターサーバーがあるからだ

水が飲めないのに

飲めないのに天然水の在庫が36リットルだ

困っているんだ

あの日「…いる気がする!」と契約しなければこんな思いはせずに済んだのに

普段の料理やお茶に使えばいいと思うだろう

だけど最近のウォーターサーバーは安全性のために出す時ちょっと面倒なんだ

だから水道水を使ってしまう

私とウォーターサーバーほど相性の悪い物は無い

なんか文章を雑に書くと歌詞みたいになるな wow wow

 

 

そんな水が飲めない私は最近アールグレイにハマっているので水出しアールグレイのアイスティーをたくさん飲んでいます

いろいろ試したけど無印良品のものが美味しかったですね

水道水で充分美味しいです

BLの話

危ない、また半年経つところだった

そして何かを書きかけていたはずなのに下書きのところを見たら何も無かった

おれは一体何を書きかけていたんだ……

三点リーダーを二個続けてる人を見ると小説書きかなって思っちゃうよね

あと()の中にツッコミ書いてる人見るとオタクかなって思っちゃうよね(オタクだよ)

 

 何か書きたい気持ちはあるんですけど、正直私はあまり主張したい事がないタイプのオタクなので困りました

他の人の萌え語りや主張を目にすると「なるほど、わかるな」って思うんですけど、じゃあ貴方はどうなの?って言われてしまうと「あうう」ってなってしまいがちなディベートできないマンです

アメリカ社会では生きていけない

そのかわりだいたいわかりますし、特にアレルギーもないので生きやすいです

日本社会には向いていたな

じゃあBLの話をしようかな

 

 

私はtwitterでもたまに主張しているように(いきなりの矛盾)、商業や二次創作を問わずBLが大好きなのですが実はがっつり読み始めたのはここ数年だったりします

少し前にあ!今多分底だ!って感じの年がありまして、その時に自分の心を甘やかそうと今まで我慢してたBLの多量摂取を行ったのがきっかけで今に至っています

我慢というか、なんだろな。ずっと好きだったんですけど好きである事に少し後ろめたい気持ちがあったんですよね。古めの腐女子だからかな

なのでその気持ちをポイッとして好きなだけ読むようにしたんですよね

まぁその結果手に入れたのが月最低10冊BLコミックスを買う生活なんですけど。超たのしい!

誇張でなく最低10冊って感じなので基本的には10冊以上です。ハッピーライフ!

 

そんなわけで大きくなったらBLソムリエになりたいんですけど、今は自分の好みのものばっかり読んじゃってるので苦手科目が出たら試験に落ちてしまいそうです

好みの根底に少女漫画があるのかなぁと自己分析してるんですが、主人公受けが好きでねぇ

名作と呼ばれるBL作品でも攻めが主人公だと読んだことがないものが多いです

このへんはまた別の機会にじっくり考えよう

多分じっくり考えれば解るはず(浅めの人間なので)

 

最近読んだ中で「お!」となったのは

 たなと先生のPERFECT FIT 

PERFECT FIT 1 (on BLUEコミックス)

PERFECT FIT 1 (on BLUEコミックス)

 

 あとは

鳥野しの先生のアステリスク

アステリスク (on BLUEコミックス)

アステリスク (on BLUEコミックス)

 

 

……若干よそいきなのがばれそうですがどちらも本当におすすめなので是非。

最近はオメガバースとか獣系も多いですねぇ

所謂猫耳が付いた人的なタイプの獣人ではなく完全に獣な作品も増えてきておもしろくなってきたなぁ

 

余談ですが今日誕生日なので数年後に見直した時に「わあ!誕生日にBLの話しとる!」ってなりたいので出来るだけこのブログは残しておこうと思います

なんかかこう

久々にブログを開いたら思わず半年前やんけと声が出てしまいました

しかもダンガンロンパV3の1章の感想の記事が一つだけあるという(思わず非公開)

ダンガンロンパも積んでるしね、どげんかせんといかんね

 

割と文章を書くのは好きな方なのですが140文字でも余計な事を言いがちなので、ブログになると更に余計な事を言いがちなんですよね

次の日に読み直して「余計!!」と思わずに済むようなものを書きたい、俺は。

倒置法(余計!!)